パソコンを長い間使っていると、アプリケーションソフトが自動的に作成するテンポラリ(一時)ファイルやInternet Explorerのキャッシュファイルなどの不要なファイルが蓄積されて、ハードディスクの容量を無駄使いしていることがあります。

WindowsXPがインストールされているシステムドライブの空き領域が不足すると、アプリケーションによっては動作に支障をきたす場合もあります。

WindowsXPにはハードディスク内を検索して自動的に不要なファイルを削除する「ディスククリーンアップ」機能が用意されています。

1か月に1度程度実行して、ハードディスクの空き領域を少しでも多く確保しておきましょう。

○「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスククリーンアップ」をクリック。「ドライブの選択」画面で整理したいドライブを選択し、「OK」をクリック。

○「ディスククリーンアップ」が起動したら、「ディスククリーンアップ」タブの「削除するファイル」で削除したいファイルにチェックを入れて「OK」ボタンをクリック。

○確認のためのウインドウが開くので、「はい」をクリックして「ディスククリーンアップ」を開始します。

○「ディスククリーンアップ」が終了するのを待ちます。