WindowsXPを起動すると、「サービス」と呼ばれるプログラムが自動で実行されます。

「サービス」はバックグランドで動作するので、普段は皆さんが意識することはありませんが、システムに負荷がかかりパフォーマンス低下の原因になることもあります。

ですから、不要な「サービス」はオフにしましょう。

ただ、「常時起動が必要」「自分の環境に不要ならオフにしてもOK」という2タイプが存在し、常時起動が必要なタイプには、システムに関わるものがあります。

オフにしてしまうと、WindowsXPが起動しなくなることはありませんが、特定の機能が使えなくなり、不便や不具合が発生することがあります。

オフにしてよいかどうかは自分で調べる必要があります。

絶対にオフにしてはいけない「サービス」をいくつか紹介しておきます。

Cryptographic Services
Event Log
Plug and Play
Remote Procedure Call (RPC)
Security Accounts Manager
System Event Notification
Windows Management Instrumentation
Workstation