Windows Vistaでネットワーク上のパソコンにアクセスしようとすると、ユーザー名とパスワードを求められることがあります。

これは、接続しようとしているパソコン側で「パスワード保護共有」が「有効」になっているからです。

アクセスするには、接続先のパソコンでログオンしているユーザーの「ユーザーアカウント」名と、そのユーザーの「ログオンパスワード」を入力して「OK」をクリックします。

このとき「パスワードを記憶する」にチェックを入れておくと、次回以降、この画面は表示されないくなります。

また、家庭内LANなどでは「パスワード保護共有」の設定を「無効」にしておくという手もあります。

  • 「ネットワーク」フォルダーからLAN上のパソコンにアクセスしようとすると、ウインドウが開いて「ユーザー名」と「パスワード」を求められます。
  • 接続先パソコンの「ユーザーアカウント」名と「ログオンパスワード」を入力して「OK」をクリックします。次回から省略するには「パスワードを記憶する」にチェックを入れます。
  • 接続先のパソコンで「コントロールパネル」から「ネットワークと共有センター」開きます。「共有と探索」欄の「パスワード保護共有」右端にある「▽」をクリックして、「パスワード保護の共有を無効にする」を選択して「適用」をクリックします。