Windows7を使っていて、ウインドウの表示や動作が遅いとイライラします。

このような時は、デスクトップのデザインを変更したり、視覚効果を無効にします。

グラフィック処理への負荷が減って、Windows7の動作が速くなります。

視覚効果というのは、ウインドウのアニメーション表示やアイコン、マウスカーソルの影などを言います。

これら見た目の機能を無効にしてもWindows7の機能には、なにも影響はありません。

また、デスクトップのデザインをWindows2000やMe風にしても機能には問題ありません。

外観にこだわらないのであれば、これらの設定を行うだけで体感速度は、アップします。

Windows7らしさを残しつつ軽くしたい場合は、「Windows7ベーシック」というテーマを選択します。

まとめ
○視覚効果を無効にする
「スタート」メニューにある「コンピューター」を右クリックして「プロパティ」を選択します。
「システムのプロパティ」画面が開いたら「詳細設定」タブを開きます。
「パフォーマンス」欄の「設定」をクリックします。
「パフォーマンスオプション」画面が表示されます。
「視覚効果」タブを開いて、「パフォーマンスを優先する」を選択します。
これで、視覚効果がすべてオフになり、デザインがWindows2000風になります。
体感速度がアップします。