Windows 7には、メモ帳や電卓・ゲームなど、さまざまな機能を持つアプリケーションが最初から入っています。

アプリケーションは「プログラム」や「ソフト」と呼ばれる事もありますが、ここでは「ソフト」と呼ぶ事にします。

ソフトはデスクトップの「スタート」ボタンをクリックし、メニューから「すべてのプログラム」をクリックすると、一覧から呼び出して使う事が出来ます。

一覧には数多くのソフトの名前が並んでいますが、こうしたソフトは、パソコンの中のどの場所に保存してあるのでしょうか。

その多くは、Windows 7がインストールされているハードディスク(通常はCドライブ)にある「Program Files」というフォルダーの中に、ソフトごとにフォルダーが作られており、その中にソフトに必要な実行ファイルが保存されています。

  • ソフトのファイルが保存してある場所にアクセスするには、「スタート」メニューを開いて「コンピューター」をクリックします。
  • 「コンピューター」が表示されます。「ハードディスクドライブ」に表示されている項目の中から、「C:」を選んでダブルクリックします。
  • 画面が変わり、Cドライブの中身が表示されます。「Program Files」を選んでダブルクリックします。
  • ソフト名ごとにフォルダーが並んでいます。ここにあるフォルダーの名前を変更したり、ファイルを削除したりするとソフトが動かなくなる場合があるので注意しましょう。