■不要なファイルを削除する■

最近のパソコンのハードディスクは、大容量ですからCドライブの空き容量が不足することはないと思います。

しかし、不要なファイルや、webブラウザが作成するキャッシュファイル、アプリケーションの一時ファイルが増加するとパソコンのパフォーマンスが低下します。

システムツールのディスククリーンアップを使うと、不要なファイルを探しだし安全に削除することができます。
Windows VistaやWindows 7
[スタート]ボタン → [すべてのプログラム] → [アクセサリ] → [システムツール] → [ディスククリーンアップ]をクリックします。

[ディスククリーンアップのオプション]ウィンドウが表示されたら、ディスククリーンアップを行う対象を選択します。
続いて、実行するドライブを指定してから[OK]ボタンをクリックします。

[OK]ボタンをクリックすると、空き容量を計算するダイアログボックスが表示され、しばらくすると[ディスククリーンアップ]ダイアログボックスが表示されます。
このダイアログボックスで削除するファイルを選択し、[OK]ボタンをクリックします。
Windows XP
[スタート]ボタン → [すべてのプログラム] → [アクセサリ] → [システムツール] → [システムツール]メニューが展開されたら、[ディスククリーンアップ]をクリックします。

[ドライブを選択]ダイアログボックスが表示されたら、ディスク クリーンアップを実行するドライブを指定し、[OK]ボタンをクリックします。

[OK]ボタンをクリックすると、空き容量を計算するダイアログボックスが表示され、しばらくすると[ディスククリーンアップ]ダイアログボックスが表示されます。
このダイアログボックスで削除するファイルを選択し、[OK]ボタンをクリックします。