Windows10に搭載された新機能に「タスクビュー」と「仮装デスクトップ」があります。
「タスクビュー」とは、デスクトップに開いた複数のウインドウをサムネイルで一覧表示する機能です。
「仮装デスクトップ」とは、文字通り仮想的(疑似的)に複数のデスクトップを作成できる機能です。

多くのウインドウを開きすぎていてもタスクバーにある「タスクビュー」のアイコンをクリックすると、一瞬でサムネイル表示で並ぶので便利です。
「仮装デスクトップ」でデスクトップを追加して、メール専用、エクセルの作業専用、ワード専用などと用途に応じて使い分けが出来るようになります。
デスクトップがウインドウであふれて、分からなくなることもありません。

タスクビュー

タスクバーにある「タスクビュー」のアイコンをクリックします。

 

新しいデスクトップ

現在開いているウインドウがサムネイルで一覧表示されます。
サムネイルにマウスでポイントすると右上に「×」アイコンが現れます。
クリックすると、サムネイルが閉じます。
また、利用したいサムネイルをクリックするとそのウインドウがアクティブになって表示されます。

「仮装デスクトップ」を使う時は、右下に表示されている「新しいデスクトップ」をクリックします。

 

仮装デスクトップ

「仮装デスクトップ」が新規作成されると、画面の中央下に「デスクトップ1」「デスクトップ2」が現れます。
新たに出来た「デスクトップ2」をクリックします。

 

新しいデスクトップ

ウインドウが何もない新しいデスクトップが表示されます。
ソフトを開いて作業を行います。
「デスクトップ1」に戻りたい時は、「タスクビュー」のアイコンをクリックして画面中央下に表示される「デスクトップ1」をクリックします。