パソコン修理を依頼するお客さんで、Cドライブの容量がいっぱいになるトラブルがあります。
初期設定では、ユーザーのフォルダーがCドライブに設定されるので、写真、メール、音楽、ワード、エクセルなどのファイルはCドライブに保存されます。
ファイルを保存する時、意図的にDドライブを指定しないとCドライブの空き容量が少なくなってきます。
そして、5GBより少なくなると、パソコンのパフォーマンスにも影響が出てきます。
タスクトレイに「ディスクの空き容量が不足しています」というメッセージが出ることもあります。

そうなる前に、Dドライブを有効に使っていきましょう。

それでは設定方法です。

設定

スタートボタンをクリックして、「設定」をクリックします。

 

システム

「設定」ウインドウが開くので、「システム」をクリックします。

 

ストレージ

「システム」ウインドウが開くので、「ストレージ」をクリックします。

 

保存場所

「保存場所」が開きます。
アプリ、ドキュメント、音楽、写真とビデオ、映画とテレビの保存場所を変更できます。

 

ローカルディスク(D:)

「PC(C:)」をクリックすると、ローカルディスク(D:)が現れます。
ローカルディスク(D:)をクリックします。

 

適用

「適用」をクリックします。

 

Documenntsフォルダ

ローカルディスク(D:)の中にユーザー名のフォルダが作られ、その中にDocumenntsフォルダが作られました。

今後は、Dドライブに保存されるようになります。

以上です。