Windows XPがリリースされて11年も経ちますので、どうしてもパソコンの不調が続く時は、リカバリーして買った時の状態に戻します。

リカバリーの方法は2通りの方法があります。

1つは、リカバリーCD/DVDを使う方法です。古いパソコンには付いていますが最近はハードディスク内にリカバリーデータを置いているモデルが増えています。

CD/DVDをセットしてパソコンを起動し、ハードディスクをフォーマット後にCD/DVD内にあるデータを書き込みます。

2つ目は、ハードディスク内のリカバリーデータを使う方法です。

通常は「マイコンピュータ」などから見えない隠しパーティションにリカバリーデータが保存されています。

メーカーによって違いますが、パソコンの電源を入れた後に、F10キーやF11キーなどを押すことで、リカバリーモードに入ります。

CD/DVDでもハードディスクでも、リカバリーウィザードが表示れますので、内容をよく見ながら作業を行います。

ポイントは、Cドライブの容量をどうするかで、作業内容が違います。

Cドライブだけをリカバリーする、Cドライブ・Dドライブのサイズを変更する、購入時の状態にリカバリーするなどがあります。

リカバリーが実行されると、あとは何もする事はありません。

自動で再起動が実行されてWindows XPやアプリケーションソフトがインストールされます。

「リカバリーが完了しました。」で完了です。