急ぎの仕事中にトラブルが発生した場合、取り出しようの機器を購入している時間的余裕もなく「今すぐデータを取り出したい」ということもあります。

その場合、書店やコンビニで「Ubuntuの起動DVD(またはCD)」付きの雑誌や書籍を購入して対応する方法があります。

正常起動するパソコンがあれば作成する事もできます。

パソコンが壊れていなければ、このDVD/CDを使って「Ubuntu」を起動できます。

「Ubuntu」で起動するとWindows XPのハードディスクを認識するので、必要なデータをUSBメモリーやネットワーク上の他のパソコンにコピーすればOKです。

なお、「Ubuntu」はバージョンによって操作が異なります。

○起動できるパソコンが他にない、でもとにかく早くデータを取り出したいといった場合は書店のパソコンコーナーで、「Ubuntu」の起動DVDの付属した本を探します。

○他にパソコンがあるなら、「Ubuntu Japanese Team」のホームページから「Ubuntu」のイメージファイルをダウンロードし、起動DVDを作成することができます。

○購入、作成した「Ubuntu」の起動DVDをパソコンにセットし、電源を入れます。

○スタート画面が表示されるので、「コンピューター変更を加えないでUbuntuをつかってみる」を確認してEnter を押します。