インターネットに接続するなら、市販のウイルスソフトをインストールしておくとセキュリティは安心です。
しかし、定義ファイルのアップデートをするには、更新料が必要になります。
1年毎、2年毎、3年毎などいろいろですが、費用が発生することは同じです。

そこで、最近では無料で利用できるウイルスソフトも人気を集めています。
無料のウイルスソフトはいくつかありますが、「Microsoft Security Essentials」もそのひとつです。

Windows を開発しているマイクロソフトが提供しています。
送受信するデータを監視して、ウイルスやスパイウェアが侵入しようとすると、警告を出してブロックしてくれます。

また、定義ファイルも定期的にアップデートされ、ハードディスクを自動スキャンしてくれるため安心して利用できます。

http://www.microsoft.com/ja-JP/security_essentials/default.aspx」へアクセスして、「ダウンロードしましょう。今なら無料です」をクリックしてインストールプログラムをダウンロードします。

ダウンロードしたインストールプログラムをダブルクリックして起動します。
後は画面の指示に従ってインストールします。

途中で、Windows製品が正規版であるかどうかのチェックも行われます。
インストールが完了すると、自動的に最新のウイルスに対応するための定義ファイルがダウンロードされ、続けてパソコン内にウイルスやスパイウェアが侵入していないかのクイックスキャンが行われます。

クイックスキャンが終わったら、次回のスケジュールを変更します。
「設定」タブを開いて、左のメニューにある「スキャンスケジュール」で日時を設定します。

これで、安心ですね。