インストールされているソフトを削除したい場合は、ソフトを削除(アンインストール)する機能を必ず使用します。

Program Filesにあるソフトのフォルダーやファイルを自分の手で削除してはいけません。

多くのソフトはインストール時に、Windows7の「レジストリ」と呼ばれるデータの中にソフトの情報や設定を書き加えたり、ソフトを使うためにに必要とされるDLLファイルなどをパソコンの中にコピーしたりしています。

自分でフォルダーを削除すると、これらのファイルはパソコンの中に残ったままになり、場合によってはOSや別のソフトの動作が不安定になる原因にもなります。

Windows7が搭載しているアンインストール機能を使ってソフトを削除すれば、スタートメニューの登録を解除できるだけでなく、Program Files内のファイルやフォルダー、レジストリ、各種DLLファイルの消去を安全に行うことが可能です。

  1. ソフトをアンインストールする場合、「スタート」メニューを開いて、「コントロールパネル」をクリックします。
  2. 「コントロールパネル」が表示されたら、一覧の左下にある「プログラム」をクリックします。
  3. 「プログラム」が表示されるので、一覧の一番上にある「プログラムと機能」の中から「プログラムのアンインストール」クリックします。
  4. 「プログラムのアンインストールまたは変更」画面が表示されます。一覧の中から削除したいソフトを選んで「アンインストール」をクリックします。
  5. ソフトを本当に削除するかどうかを確認します。「はい」ボタンをクリックします。