Windows7のログオンパスワードを忘れてしまった場合に備えて、パスワードを思い出すための「ヒント」を設定したり、「パスワードリセットディスク」を作って準備をしましょう。

「パスワードリセットディスク」とは、パスワードをいったん無効化して設定しなおすための情報が入ったディスクのことです。

USBメモリーやSDカード、外付けハードディスクなどが利用できますので、あらかじめ用意しておきます。

CDやDVDは利用できません。

他のデータが入ったディスクに保存することも出来ますが、うっかり消してしまったり他人に使われたりしないためには、なるべくデータ保存と兼用しないほうがいいでしょう。

  • パスワードの「ヒント」を設定する:「コントロールパネル」の「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」をクリックし、「Windowsパスワードの変更」をクリックして、表示される画面の「個人用パスワードの変更」をクリックします。
  • 「現在のパスワード」「新しいパスワード」「新しいパスワードの確認」にはどれも現在のパスワードを入力し、「パスワードのヒントの入力」欄に、パスワードを思い出せるようなヒントを入力して「パスワードの変更」をクリックします。
  • 「パスワードリセットディスク」を作成する:パスワードの「ヒント」を設定する:「コントロールパネル」の「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」をクリックし、「Windowsパスワードの変更」をクリックして、表示される画面の左側メニューの「パスワードリセットディスクの作成」をクリックすると、作成ウィザードが開始されます。画面の指示に従って操作していきます。「次のドライブにパスワードキーディスクを作成する」ではUSBメモリーなどを本体に装着し、そのドライブを選択して「次へ」をクリックします。
  • 現在されているパスワードを入力して「次へ」をクリックします。以降も指示に従って操作していけば、完了です。