パソコンで文章を作る場合に、意外と多いのがいろいろな記号の入力ではないでしょうか。

文章の先頭に「■」や「○」などを使うことも多いと思います。

また、最近では、顔文字などもメールを中心に入力する頻度が多いのではないでしょうか。

こうした用途のためにWindows7のIMEには、よく使う特殊記号やロシア語の文字などを変換できる機能が標準で搭載されています。

「きごう」や「ろしあ」を入力して変換すれば、候補にそれぞれの文字が並びます。

また、顔文字に関しては、変換モードの設定を「話し言葉優先」に変更することで変換ができます。

これは、IMEの登録している顔文字変換辞書の読みが「かお」など一般的な言葉なので、誤変換を防止する意味があります。

○各種記号は「きごう」と入力して変換すれば、変換候補に表示されます。「まる」で○や●、「しかく」で■や□などに変換できます。

○ロシア語文字は、「ロシア」で変換できます。候補には読みも表示されるので便利です。

○顔文字を変換するには、言語バーの変換モード設定ボタンから「話し言葉優先」を選択します。

○「かお」を変換すると、!(^^)!、( ^)o(^ )、(#^.^#)、((+_+))などたくさんの候補が出ます。